BALI

デンパサール養護老人ホーム

2014-6-28「音楽療法」

Yayasan Pelayanan Lanjut Usia Wana Seraya Denpasar

NO 3

発声練習の後、インドネシアの歌である「かわいいあの娘は誰のもの」(ノーナ マニス Nona manis)を日本語で歌いましたら、皆さんもインドネシア語で歌い始め、日本語とインドネシア語の大合唱に。

その後、私達3名で日本の童謡唱歌「七つの子」「赤い靴」「故郷」を歌い、聞いて頂きました。

これらの歌を知っている方がいらっしゃるかと期待したのですが、知っている方はいらっしゃいませんでした。

すると前列の女性の方が「インドネシアの歌を歌って聞かせてあげる」と「ブンガワン・ソロ」を歌ってくれたのです。するとみなさんも一緒に歌い始め、またまた大合唱に。

この歌は知っていましたが、こちらから一方的に提供するばかりでなく「もしかすると歌って頂けるのでは」の気持ちもあり、今年この歌が出なかったら、来年歌おうと思っていました。

 

素晴らしい歌のプレゼントを頂いたあとは、会員による踊りの時間です。

踊りを見せる、披露すると言うより、見て笑って楽しんで頂くのが目的です。

そしてもう一つ、踊りに参加し一緒に踊って頂こうと思い、日本から「はっぴ」と「おかめのお面」を持参しました。

ただ「はっぴ」と「おかめのお面」を持って行こうと思いついたのが、出発の4~5日前でしたので参加されると思われる施設利用者の方々、全員分が集められず10名分となったのが悔やまれます。

「はっぴ」と「おかめのお面」は大変好評で、次回はみなさん全員分を持参しようと思います。

踊りの曲目は「ドンパン節」ですが、替え歌の「うちの親父はハゲ頭、隣の親父もハゲ頭・・」、これをインドネシア語に訳して頂くと、みなさん大笑い。もう1曲は「北海盆唄」。

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