「Maison Nationale des Artistes」

年老いたArtistのための施設

理事長:大湊幸秀

 昨年(2016)と同じ施設「「Maison Nationale des Artistes」を今年(2017年6月)に再訪しました。(今回も自費です)

 建物(18世紀に建てられた城)は、アーティストであったこ故スミス・シャンピオンさんが国に寄付し、資産のない芸術家の命の尊厳を守る家財団として運営されています。

 

 入居資格は「過去、または現在プロのアーティスト」であること。ご夫婦で入居の場合は「どちらかが、過去にプロのアーティスト」であること。現在は4組のカップルが同じ部屋で生活している。

 昨年は1名の入居されているArtistの方と出会い、話しを聞くことが出来ましたが(昨年は時間がなく、駆け足での訪問でした)

今年は多くのArtistの方々との出会いを求めて再訪した次第です。

Myriam Bat Yosef氏、若い時からの作品集です。現在86歳。

12年前発刊でしたが、世界で最後の新品1冊を手に入れることが出来ました。大変素晴らしく、感動しました。

Myriam Bat Yosef氏

世界的なArtistです

こちらを御覧下さい

 

 感動の思いを、私の音楽とcollaborationした作品を制作し、聞いて頂いた所「素晴らしい」とYouTubeへの発表許可を頂きました。是非、お聴き&御覧下さい。

Myriam Bat Yosefさんは、世界的なアーティストで、100回以上の個展を世界中で開催しています。 詳しくはこちらを

 

ここに住まわれている方々、Myriam Bat Yosefさんと同じように世界的に活躍したアーティストの方ばかりです。

元ハリウッドで映画監督をされていた方。

服は”ISSEY MIYAKE”(三宅一生)

 訪問した日(6/2)は丁度私(大湊)の66回目の誕生日でした。そのことを伝えますと、皆さんで「Happy birthday」を歌って頂き、またフランスの民謡「フレール・ジャック」も大合唱で歌って来ました。

 私が皆さんとピッタリ歌えたのは「♪ディンダンドン」のところだけでしたが、歌った後は大笑いの素晴らしい・思い出の誕生日となりました。

昨年、お会いしましたクロード・グリザールさん(90歳)、私が来るのを楽しみに待っていて下さり、居室に案内して頂きました。

その居室には、様々な作品をベットや壁に展示していて下さり、感激です。

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